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デジタル署名

デジタル署名とは?
デジタル署名とは、現実の世界での捺印やサインと同様に、様々な電子ファイルにデジタルの署名を行うことです。電子メールに電子署名を行うことで、送信元の確認によるナリスマシ防止や、改ざんの有無の確認が出来ます。


現在流行しているフィッシング詐欺などを防止するには、この電子署名しかないと一般的に言われています。フィッシング詐欺は、ユーザのみならず企業の信頼損失といった二次的な被害も深刻化しています。企業から発信されるすべての電子メールに、組織と社員が認証されたクライアント証明書で電子署名を行うことで、ユーザは安心してそのメールを開封することが出来るようになります。

また、電子メールだけでなく、ワードやエクセルといった文章ファイルに電子署名を行うこともできます。電子メールの場合と同様に、文章の作成者や改ざんの有無を確認することが出来ます。

デジタル署名費用
証明書費用
( 年間 )
10 クライアント
$1,850 ( 222,000 円)
25 クライアント
$2,150 ( 258,000 円)
50 クライアント
$2,400 ( 288,000 円)
100 クライアント
$3,400 ( 408,000 円)
200 クライアント
$5,300 ( 636,000 円)
* 200 証明書以上の場合はお問い合わせください。 別途お見積もりをお送りいたします。


E メールにデジタル署名をつけると、どうなるの?
不正アクセスの防止
従来の ID とパスワードによるアクセスの制限では、パスワードの漏洩や簡単なパスワード(誕生日など)によって推測されてしまう恐れがあり、万全な手法とはいえません。しかしながら、パスワードを一定文字数以上とし複雑化したり、二重化したりすることはユーザの利便性を損ないます。

アクセス制限
そこで電子メール署名を用いることにより、許可された証明書を持った PC からのみのアクセスやログオンなどを認証することができ、利便性とセキュリティを両立させることが出来るのです。